2019年2月 8日 (金)

自作曲の配信を始めました

非常にお久しぶりです。

昨年秋口からレコーディングに多々関わり、そのまま年末からつい先日まで体調不良でタラタラときて今に至っております。

さて本題ですが、Audio Stockにて販売している曲と一部被りますが、各種配信サイトにて自作曲の配信を始めてみました。このブログ名と同じアーティスト名です。

Randomize Ritardando/Portrait Notes

Randomize_ritardando_2

https://itunes.apple.com/jp/album/randomize-ritardando/1450658935

今回収録した楽曲は2年ほど前に作ったもので、コード進行の呪縛から逃れようと試みて、コンピュータのランダマイズ機能やモードスケールを色々あれこれしてた頃の曲を集めたものです。なので特定のメロディがなかったり、構成やコード進行もちょっとおかしいというか、変わった感じになってます。
近々細かい解説など書いてみようかなと。

上記は Apple Musicへのリンクですが、その他各種配信サイトで配信中です。
主な配信先は以下

iTunes Store(Apple)
Apple Music(Apple)
Amazon(Amazon)
music.jp STORE(MTI)
oricon ME!(oricon ME)
Spotify(Spotify)
KKBOX(KKBOX)
うたパス(KDDI)
レコチョク(レコチョク)
mora(レーベルゲート)
Media Do(Media Do)
Google Play Music(Google)
LINE MUSIC(LINE)
AWA(Avex、サイバーエージェント)
SMART USEN(USEN)
dwango.jp(ドワンゴ)
OTOTOY(オトトイ)
Rakuten Music(楽天)
mysound(ヤマハ)
Gracenote(Gracenote)
Shazam(Shazam Entertainment)
YouTube Music(YouTube)
TuneCore(TuneCore Japan)


ちなみにすでに2枚目のアルバム(ep?...5曲です)の配信も準備中でして、こちらはさかのぼること5年前ぐらい?でしょうか、にiOSのアプリのみで作った曲を集めたもので、作曲/録音をiPhoneないしiPadのみで行ったものです。ミックスはProToolsでやり直しましたが、音を追加したりはしていないので、出てる音は全てiOS Appのものになります。
おそらく来月辺りには上記配信サイトにてリリースされますので、また告知いたします。

その他、今年中にあと2〜3枚のアルバムを配信しようかと思いまして現在暇をみてはミックス中です。

Audio StockにてもBGM曲を定期的にアップしております
現在は90弱の楽曲が上がっております。
https://audiostock.jp/artists/16057
よろしければチェックのほど、お願いいたします。



久しぶりなのに完全に宣伝になってしまい申し訳無いです....

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2018年8月 8日 (水)

SpitfireAudio LABSに音源続々追加!

さてさて、前回エントリーが1ヶ月ぶり、今回は2ヶ月ぶり....

前回書いたSpitfire Audioの新しいフリーウェア音源LABSに音源が追加されております。初回のSoft Piano、Stringsに続いて初めに追加されたのが Drums です!


LABSが単体のPlugInになる前、Kontaktベースの音源だった時から使用していた方はOllie waton Drumsを思い浮かべていただくと良いかと。

基本的には生っぽいドラムですが、アンビエンス感などが非常にうまく収録されてる印象で、とりあえずパパっと生ドラム入れときたい!って時には重宝します。
ただ、個々のパーツをマルチアウトとかはできないので、さらに追い込みたい人にはちょっと物足りない感もあります。
細かいことは後回しで、ささっと...という時にはいちいち音作りしなくてもそれなりに使える音なんで便利ですね。

メインのビートに、生ドラムっぽいループを足す...なんて時は基本的な音が出来上がってるんで重宝しそうです。


さて2つ目、つい先日追加されたばかりの音源が Amplified Cello Quartedです。


読んで字のごとく、アンプを通した...というかエフェクトされたチェロカルテットの音源で、生っぽいチェロに対してちょっとエフェクティブ、かつ変わった奏法も収録した音源になります。

個人的に所有しております、同メイカーの音源 London Contemporary Strings に入ってるような、ノイズっぽい音色なんかもあったりします。
以前のLABS音源(Kontakt版)の時の音色で言えばScary StringsとかFrozen Stringsあたりに近いでしょうか?ただ今回はチェロカルテットということで、よりピントを絞った表現ができるということでしょうか。

一応普通のチェロっぽい音色もあるので(といっても若干エフェクトはされてますが)チェロとしても使えなくはないです。
エフェクトされているとはいえ、EDMやポップス、ロック界隈の中に混ぜるぶんには通常の素のままの音の音源より混ぜやすいと思います。

以上、Spitfire Audio LABSに新たに追加された2つをご紹介いたしました。
どちらもフリーウェアですので持っていても損はなし。
といいますか、LABSの音源は巷にあるフリー音源に比べて格段にクオリティの高い音ですので、とりあえず生ドラムが...ピアノが...ストリングス....という方にはオススメです。

興味を持った方はこちらが公式のページです。
使用には会員登録後、Spitfire Audio Appをダウンロード、その後先のページで必要な音源のGetボタンを押し、Spitfire Audio App内で音源をダウンロード...という若干面倒な手順がありますが、そこさえクリアしてしまえば(今の所月に一つペースで)新しい音源が追加されます。

今後も新しい音源が追加されたらレビューしていきたいと思います!

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2018年6月 1日 (金)

Spitfire Audio LABS 復活!

前回から早一月以上が経ってしまいました。
ごぶさたです。

なるべくエントリーするといいつつ、常にアンテナを張っていないとなかなか書くことは見つからないもんで、もたもたしてる間に前回書いた記事の結果が出てしまいました 汗

ということで、前回書いたspitfire audioのLABSシリーズが5/31に復活いたしました。
Spitfire Audio LABS
拙い英語力で解読した通り、いままでKontaktのフルバージョンが必要だった音源でしたが、今回から完全独立仕様のプラグインになったのでKontaktは必要ありません!
そしてなんと、無料です!!
2018年6月1日の時点ではSOFT PIANOとSTRINGSの2種類のみですが、今後増えていくものと思われます。

SOFT PIANO紹介動画


こちらはSTRINGS


まだダウンロード中なので、Kontakt版からどう変わったかなどは分からないのですが、SOFT PIANOはまんま(といっても、いままではなかったダイナミクスやエクスプレッション、リバーブといった調整機能が付いてますが)
STRINGSに関しては、新しいのでしょうか?Kontakt版の時にあったScary StringsやFrozen Stringsが大好きだったので、その辺とどう変わったのか?これから試して見たいとと思います。

今後色々追加されていくのを期待してますが、個人的にはKontakt版が閉じる寸前に買い損ねてしまった、ナイロンギターとハーモニックピアノが来てもらいたい。

Kontakt版の時に魅力だったのは、そこらにはないちょっと変り種の音源が豊富だったので、その辺も追加されるといいなと。
Plucked Piano , Peel Guitar などは今でもよく使いますしStings関係も上記に書いたFrozen StringsやScary Stringsはちょっと変わったStrings音源として大好きです(LCOと混ぜてノイズっぽい効果音などでよく使います)
ノイズっぽいといえばTrumpet Fieldsはいなたいトランペット音もさることながら、Bumble Beeというプリセットパッチは、上記ノイズ的なものとしても重宝してます。

今後、これらの変り種も含め、たくさん音源が追加されるのを期待しつつ、今後を楽しみにしたいと思いますが、Spitfire Audioの音源に全く触れたことがない人は、ぜひこのLABSを使ってみて、その音の良さや使いやすさを試して見てください。


LABS LOVE!!

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2018年4月 4日 (水)

ごぶさたです そして近況

3月は予定通りと言いましょうか...それなりに忙しく、月末には仕上げとばかりに2年ぶりに風邪をひきまして熱でぶったおれて未だ完治せず....な状態です。
結局1ヶ月空いてしまった....

そして、その3月で溜め込んだ仕事と今月から始まった仕事とが締め切りまでの期日が、個人的なスケジュール的に結構なカツカツ度でして。

実はここに書きたい内容が2つばかりあったのですが、もたもたしてる間に色々進展してしまい、うまく纏めきれません。

そのうちの一つが、いつも愛用してますSpitfire AudioというKontaktの音源を製作しているメーカーが出している3ドルの音源シリーズ Labs 。元々は寄付金を集めるための音源シリーズだったのですが、これがどうやら目的の額に達したかなんかで1度しめるので、人気のあった音源10個セットで5ドルで売るよ!みたいなのをやっていたのでこれを購入したのですが、簡易的なシリーズなわりにこれがなかなか使えるものだったので、いつかレビューしようと思っております。

とりあえずはその10個セットの公式の紹介動画が以下です。

ちなみに今はリンク先のLabsのところを見てもらえればわかる通り、閉じてまして、拙い英語力で調べた限りでは、全部をまとめてKontaktなしでも使えるようにするらしく、登録しておくとリリース時にメールで知らせてくれるようです。おそらくFreeになるんだと思われますが...定かではありません。

個人的には、このシリーズにあったナイロンギターとハーモニックピアノが欲しかったのですが、僅差で閉じてしまって買えなかったので、復活を心待ちにしております。


あと全くもって私ごとですが、ストック販売向け楽曲を月に10曲上げる計画のために、1日1曲、必ず曲のネタを(曲と呼べる状態までにして)作る計画を2月末から敢行しております。
3月はもれなく31曲出し切ったんですが、ミックスが追いつかないです 汗

さすがに1ヶ月作り続けてると、ネタが手薄になってき出しました。モチベーションも下がります。さすがに風邪で熱があった時は、良し悪しの判断が全くできず、あまりいい曲にはならなかったです....それでも曲と呼べる状態にはしましたが...

とまぁそんなことをやってる報告でした。
今月もあといくつ記事を書けるやら....怪しいとこです.....

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2018年2月22日 (木)

近況的雑記と、最近気になったプラグイン列挙

気づけば渦中....というかなんというか、先日2日ほどでとあるバンドの曲を1曲、パパッと録りまして、それのミックスに追われつつ、
Private Conceptの方もトレイラー的な編集をあれこれ考えつつ、
日課のストック販売向けの楽曲を1日最低1曲のネタ仕込み...に追われつつ、

などなどしてる間に本業の方も慌ただしくなってきてしまい(毎年3月,8月,12月は忙しいのですが、今年はちょっと早足)
長いネタ投稿をしてる時間がなくなってきてしまいました。

ブログを再開した時は週一ぐらいは...と思っていたのにこの有様。
しかしながら昨年のように完全放置にはしないのでたまにのぞいてやってください。

先日記した、ミックス中に試して「これいいかも?」と思ったプラグインをリンクだけでもざざっと列挙しておきます。古いのも混じっております。というかほぼ古いかも??リンク先は日本の販売代理店です。解説などはリンク先を参照してください。

Waves / Smack
トランジェントシェイパー。いわゆるアタック感やリリース感を調整できるプラグインですが、これヴォーカルのコンプとしてもいけるのでは?もしくはマスターにさしてアタック成分のヒゲだけ抑えるとか...マスターでは試せませんでしたが、ヴォーカルのコンプとしては場合によっては面白いかと。

・Waves / Schleps Omni Channel
同じくWavesからでたアンドリューシェップス監修のチャンネルストリップ。
チャンネルストリプですので、EQ、コンプ、ゲートなど一通り組み込まれているのですが、個人的に気になったのはディエッサー。使い勝手よさそうなパラメーターもですが、2ポイントをディエッシングできる点。これ結構重要。

・NuGen Audio / Monofilter
名前の通り、指定した周波数以下をモノラル化するプラグイン。
指定位置から下をバッサリでなく、指定ポイント1〜2へ向かって徐々に...というのができるところがよい。これ、レコード向けのマスタリング云々調べてたときに出てきた。モノラル化だけでなく位相補正までやってくれるらしい。

・NuGen Audio / Master Check Pro
mp3やAACなど圧縮化したときに音がどう変化するのか?を事前チェックできたりできる上、昨今のラウドネス値などにより適正なレベルを判断するのに役立ちそうなやつ。圧縮時の変化チェックといえばSonnox Oxfordから出ているPro-Codecを思い出しますが、あちらと違いこちらは基本的にはラウドネス値マネージメントがメイン。あとお値段的にもこちらの方がお安い(笑)

以上、まだいくつかありますが細かくチェックできてないし、そんな時間もないのであれですが、いずれ機会があればレビューしたいと思います。

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