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2010年9月

2010年9月30日 (木)

よく考えてみたら

最近どうもすぐに胃の調子が悪くなる。

タバコか酒かコーヒーのせいかと思っていたが、仕事中は禁煙だし、レコーディング中も禁煙だし、家での作業中は夢中になるとタバコすわないし、飲みにいくどころか家出る金すらなかったし、当然やる事はいっぱいあるので飲んでる場合じゃなかったし、なのでどうも違うらしいな。

簡単に言うと俺つけれてるんじゃね?

とか気づきました。


最近は「腹減ってる」と「眠い」を延々繰り返している気分です。


さっき風呂入ってたらメールと電話が一気にきててビビった。三浦智史は十中八九酔っているに違いないから今日はもういいか...みたいな 笑
メールは仕事で大事。こっち優先。


明日はレコーディングの予定だったのですが、モモさん体調不良あんど俺様の作業が大いに遅れているので中止。不意に休みになった!!のだが、雨のよう。そしてやる事はいっぱいあるので家籠り。


マウスとフェーダーばかりいじってるので、手首が若干おかしい。
そして夢の中まで音の事ばかり考えてるので、疲れが取れません。きっとこのまま正月まで忙しいのかと思うとよけいに疲れます。


癒されそうな写真でも貼っとくか....これは埼玉の上州鬼石の道の駅でとったもの。
んでは!


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2010年9月21日 (火)

池袋づいとる

レコーディングして来ました。
散々作業してたストリングスパートはイメージと違った様です(笑)当初話してたのと、ちょっと変えたのもあったのかな?

10分の2ぐらい「これ不採用じゃね?」って気持ちもあったのですが(あんまないけど)まーこれはこれで普通に良い出来だから持ってってダメならそれでいいや~的な。とりあえずウンコしとかないとなみたいな(笑)

次回までちょっと時間が空くので(つっても一週間ぐらいだけど)50mの高さ制限はあるのですが、そこを超えない範囲でじゃんじゃん思いついたものは突っ込んでおこうかと思ってます。


さて

今日の飯田橋のコーナーです。

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飯田橋 歌う

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.....??

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....!!?


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!!!


チックチックチック


レコーディング後は三浦智史とモモさんがリハするというので、お邪魔しました。
というか、半ば引き止められた。
その時に二人のアー写を俺がとったんですが、酷いので公開は控えます。アーティスト生命に関わるわ。笑

そういえば、飯田橋先輩はTwitter始めました。
気になる方はフォローしてあげると、プロデュースしてもらえるかもよ?

@iidabashisan

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今日も夜更かし 明日はレコーディング

この三日ほど夜更かししちゃぁProToolsに向かっております。
前回のエントリーで書いたようにストリングスアレンジ中なわけです。主に鍵盤でやっておりますが、鍵盤こんなに弾くのも久しぶりだな。

なわけでTwitterはほっぽってますが、絶賛コメント週間と称して、人のブログにコメントをしまくってます。思えば1〜2年前はあたりまえだったのに最近あんまりやらないよな〜と。このブログも移転に次ぐ移転で行方をくらましまくったので、全然コメントとは無縁になったのだが「なんでだろうか?」と考えたらそもそも自分がまず人様のとこでコメントしなくなった事に気づいたので。

話は脱線したが、絶賛レコーディング期間中な訳ですが、弦ものアレンジやりだしたら色々舞い降りてきて、いろんな曲であ〜したいこ〜したい出てきてます。
ダビングとかだけじゃなくて、ミックス的なアイディアとかもね。

で、今一度思い返したのは「鎌倉」!!

鎌倉みたいなアルバムにしたいのです。
ちょっと躊躇するところも多々あったのですが(よけいな事はしない!と決めていたので)この「鎌倉」テーマを思い返したら、まずやってみようと。
躊躇してたのには三浦智史のをやった時に、ちょっと自分を出しすぎてしまった(という評判)のもあったのですが、エンジニアに負けるような音楽家ではないと信じて突き進める事にしましたわ。

話は変わって、どうでもいいが飯田橋先輩に彼女が出来たらしい(モモさんのブログ参照)
だから前々回、温泉の本を読みふけっていたのか?...ひょっとして温泉旅行に行くつもりか!?


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...おのれ、俺を差し置いて。

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2010年9月19日 (日)

人生サブドミナント

前回書いたnaked moonという曲ですが、絶賛ストリングスアレンジ中です。


「私の曲はベーシスト泣かせらしいです」とモモさんが言ってたけど、コードをとってみて「あぁ、なるほど」と。いや、俺は全然困らないけど、確かに中途半端に理論かじってる人ほど難しくとらえてしまいそうな動きをしてますな。

6弦2フレから始まるからてっきりF#mかAメジャーかな?と思ってたけど、実は頭のコードはDメジャーで、ベース音がF#(Dメジャーの3度)なのね。ペダルトーンて奴ですね。

その次のベース音がG#~Gと進むので、よけいにキーAメジャーのドリアンモードかなんか(って書くと難しそうっすが、ビートルズのLucy in the Skyとかよく出てくるイギリスっぽいコード進行ですね)だと勘違いしてしまいそうだったけど、G#はパッシングコードでGは普通のサブドミナント、その次がB♭...ベースだけでみると実にJazzyな流れですね。
で、トップノートはAーBーBーDで、これとベース音以外は4弦開放のDの音しか出てこないのでややこしく感じるんすな。...まぁ十分ややこしいけども(笑)

で2番目のG#のところをどうするか(どう解釈するか)非常に悩んだっす。
気持ち的には♭9thとかディミニッシュ系にしたかったけど、流れが四角い感じになっちゃうんすよね。この曲は丸みを帯びたいのでそれはマズイと。

なんで、この部分は大胆にE7のonG#...って考えてフレーズを作ったのですが、Eの音があまり出てこず、最低部と最後部がDの音...つまり7th...よけい複雑化(笑)というか、結局無視してるに等しい。。。


と書くとすごーく試行錯誤、理論駆使で作ってる様に感じますが、実は鼻歌で作って(というか大元は頭の中で鳴ってた)それを後からちょこまか直すのに理論で検証する。という事をやってます。

一番簡単なのは、コードとって3度もしくは5度とルートを"ふあ~"と鳴らすのがよくあるパターンですが、そういうのは厚みが出にくい(というかかえって邪魔になる事のが多い)し、好きじゃないので、ワタクシの場合は高音部と低音部で2つのメロディを鳴らしてます。基本鼻歌と脳内作曲なんで当然2つでぶつかるところとか出てくるので、それを直すのに理論駆使というわけです。本当はきちんと対位法とか学べばいいんでしょうけど、対位法って習得に何十年もかかると言われてる技法なんですよね?...にわかのアタクシにはそりゃ無理なわけで、それっぽい事を真似事的にやってみてるわけです。catchballのstepも同じような感じで作ったんだけど、楽器が少ない分今回の方がよりクラシカルかもしれないっす。


....いまいち何が書きたかったのかわからなくなったけども(笑)

覚え書き?って事かな?

あ、後半にストリングスパートが登場するんですが、唐突すぎるので中盤にもちょっと楽器足したくなったぞ!オルガンをうっすら...とか。2番のAメロにウッドベースとかどうだ?とか...

あんまやり過ぎると叱られそうだな(笑)

最後に全く関係ないけど、最近人と人の間を取り持つ(おせっかいともいう)役割なので、俺の人生は、コード理論でいうとサブドミナントだな、と思ったっす。

はい。今日は終了。

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2010年9月16日 (木)

髪型を変えたい

本日はホッタモモさんレコーディング3日目でした。

naked moonという曲のうたから始めたのですが、この曲だけ初日のギター録りのときに弾き語りの1発録りもしたので、結構早い段階で歌をきけた曲なのですが「女性的だなぁ〜」と個人的に思っててですね、
それは母親っぽいとか、女の子の気持ちが、とかそういう安っぽい感じではなくてですね、なんというか...こう...すべてじゃないけど「わかってる存在」っていうんですかね?それも俗っぽい言い方だな(笑)

それはモモさんにも伝わってたというかわかってたらしく、この曲から録り出したのがすごい良かった1日でしたね。結果全部終わった訳じゃないけど、前回とは打って変わって今回は非常に達成感があります。
で、どうしても間奏あけから弦が聞こえてくるのですよ。ワタクシの耳には。
あまりにしつこく鳴りやがるので「こんな感じで入れたいんだけど、ダビングはなしかな?」との提案に「それまんまうまく行ったら私泣いちゃいますね 笑」との反応だったので、とりあえず入れてみる方向になりました。catchballの皆さんは(特にうけな君は)わかると思うけど、チェロが聞こえてきちゃう時のワタクシめの弦アレンジは絶対成功なもの...という個人的ジンクスがあるので、これはすげぇ良いの出来る自信がある。まぁ、しかしモモさんの曲なので最終判断はモモさんに任せますけども。

で、関係ないですがこの記事のタイトルはそんなこのnaked moonの歌詞からいただきました。
俺、髪をずーーっと長い事自分で切っているせいか、髪型が全然かわらないんですよ。
で、「髪型を変えたい、誰だかわからなくなるくらい」って歌詞を聞いてて「意味全然違うんだろうけどわかるわ〜」とか思ってたので(笑)くだらん事思ってるな〜俺。

まー、そういう事じゃなくて、なんか”積み重ねてきた自分”をぶっ壊れるぐらい跡形もなく変えてみたい...っていう歌詞なのかな?って。でそれって男じゃ伝わりにくいよな?と。いや、わかんないんだけど、女の子にとっての髪ってなんかそういう自分の象徴の一つでしょ?...いや俺は男だから本当の意味ではわかってないんだろうけども。
この部分だけじゃないんだけど、こういうの全部ひっくるめてこの曲は「女性的」だと感じたんだと思う。コードの流れ方とかすごく”卵形”で”丸っこい”し。


つらつらとすげぇ書いてしまった。。。。けれど毎回こんぐらい書けよ!とも思う。

(注:以下すげー駄文なのでPS:まで読み飛ばしてもかまわないです)

いやいやどのバンドのレコーディングの時にもこのぐらい色々イメージを作って挑んでるんですが、そういう話を恥ずかしがったりする人たちばかりなので、いちいちいわないだけですよ。

......言ってるか(笑)

まーでも「わかんネッス」とか「そんな深い曲ではないっすね」とか平気で言うから言う気は失せるわな。まーいわば俺が最初のリスナーな訳だから、そこに対しての責任を大げさに果たしているだけなんだけどな〜。ご要望があればいくらでも各バンドの曲についての解説しますよ(笑)まー、俺の大げさなイメージだけれどもさ。

皆さんの曲を聴いて励まされてる人もいると思うんですよ。で、そこに対する責任てのはどーしたって作った人は責任追わないと駄目だと思う。
こんな気分にさせられた!不快だ!とか、そういう所に対してじゃなくて(そんな聞き手の勝手なイメージはさすがに自由なんだし、てめぇでどーかしろ!って思うわ)
曲を作る、ライブで演奏するってことで責任を果たさなきゃね。

つまりどう思われるのか?とかちゃんと考えないと.....ん〜説明が難しいが、自分が作った曲を聴いてどっかの知らない誰かが自殺したと。でも、この曲は自殺の曲じゃねーし知らねーわ!と。しかし起きてしまった事は事実だし、こっちも嫌な気分になるじゃないですか?でもこれちゃんと考えてれば、そんな事起きないはずなんですよ。
”この歌詞ってちょっと勘違いされやしないか?”とか”自分の意図してる事と真逆にとられるんじゃないか?”とか....自分がどう表現したいのか? はちゃんと考えないと。まず生まれてくる曲がかわいそうだわ。
で、そこまで考えてOK出したのなら、どう思われてもいいと思えるだろうし。
が、そこまでやらずに”しらねーよ”はちょっと違うと思う。わざとあやふやにするにしても、聴かれ方までは考えないと駄目だと。
それを間違われないように、筋道たてるのが俺の役割だと....思いつつ、今回のレコーディングには挑んでいます。

長過ぎるんでこの話はまた今度!気が向いたらします。
最近酔うとディスる、というキャラに仕立て上げられそうになってるので(笑)そういう場でははなしませぬ。駄文失礼しました。

PS:
てぃやさん。今日は飯田橋先輩はモモさん宅に留守番だったのでお伝えできませんでした。
彼は前回遊びすぎてしまったため今回は置いてこられたようです(笑)あしからず。

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2010年9月15日 (水)

ぼく深海魚 「うち来る?...暗いよ?」

二日間お疲れちゃん俺。


月曜日は新宿にてハルカカナタというバンドを見て来ました。10月にレコーディングさせてもらうバンドです。

リズム隊の呼吸が相変わらず絶妙だった。あとこのバンドがすごいのは言葉。全7バンドで面白いバンドも沢山いましたが、言葉がハッキリ前へでて来て「大切にしてるなぁ」と思えた点では、ハルカカナタはダントツでした。
レコーディングはまだ朧げにしかイメージ固まってないけど楽しみです。見に行ってよかった。

ちょっとした知り合いのバンドが出てたりして、懐かしい話が出来たり、音源もらってしまうようなカッコ良いのも出てたので、楽しかったです。


昨日火曜日はハードスケジュール。

昼からホッタモモさんレコーディング2日目。
歌録りにかかりましたが、録り出す順番を間違ったため、難しい曲からのスタートになってしまい、ちょっと行き詰まってしまった感が...順番決めたのほぼ俺なので、申し訳ないですなかんじです。

今回は飯田橋先輩は、遊んでばかりで手伝ってくれませんでした 笑
スタジオインするなり、温泉の本を読みふけっていたと思ったら姿が見えないので探してみると....

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何してるんすか?

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猫の手 ぼーーーん!!

最終的に食事中にこのありさまです

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明日もホッタモモさんレコーディングです。
がむばりまする。


話を戻して昨日。

夜は中野へ移動してフジーと庄司(兄)のユニットI'm Damageを見て来ました。懐かしい曲や個人的に好きなビートルズの曲のカバーもさることながら、このユニットの曲?がスゲーバカっぽくて良かった。にもかかわらずポップ(俺がポップって使う時はちょっと意味あり)なのがすごくいいと思う。


その他のブルースマンのおっちゃん達も気さくで良い人たちだった。曲はポップじゃなかったけど(笑)自由で良いと思うわ。ギネサー(ギネスを飲む人の意)だしね。


豪華な照明のハデハデ未来空間とパブライブ弾き語りを二日間で一気に見れて何とも濃い二日間でした。お目当てはどっちも良いライブしてたしね。


書きたい事は山ほどあるがそれは置いといて、今はレコーディングですな。

そろそろ飯田橋先輩ネタにもみんな飽きてきたかな?笑


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2010年9月10日 (金)

界隈は恋の歌であふれてていいな

昨日は予定通りホッタモモさんレコーディング初日でした。アコギ弾き語りが基本なんで、ばば~っと6曲録ってまいりました。


正直、ガッツリとやるんであろうと予想してたんで、一日じゃ終わらないと思ってたんですが、終わっちゃいました。本人もビックリしてましたが。

次のRECまでちょっと時間があるので、リアンプやらコンプやらEQやらをやっておこうと思います。というか今日朝からちょこちょこ手をつけてたら、もうあと一曲で終わります...早っ!

ギターがすべてOK出るか(出すか)まだ分からないが、歌に関してはあんまり心配してないので、これは予想より早く録音は終わるかもっす。俺の歌次第やな(笑)そうそう...歌うんすよ。人様の曲で。


以下はモモさんがいつも連れている、飯田橋先輩の作業風景。

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飯田橋先輩ProToolsと共に。
彼は先日の蔵フェスで行方不明になったと聞いていたので、再会できて嬉しいです。

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編集作業してたら「ちょっとやらせてみたまえ」とMacに向かう飯田橋先輩。

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先輩、本気じゃないっすか。。。

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といってる間に華麗に作業終了。さすが先輩。皆さん。飯田橋先輩は実は名エンジニアかもしれません!

そんなこんなで次回は歌入れです。

PS:
処理したギターはなかなかよい感じです。

一発録りしたネイキッドムーンという曲もすごくよいんだが、後半に向けて音がぶ厚くなっていく...というイメージが湧いてしまったので、一発録りしたあと(次回録り直す予定)ギターだけかさねたいかも。

しかし、歌詞がこんなにグッとくるのは人の曲録ってて初めての経験かも。完成が楽しみ。

...って俺次第か(笑)

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2010年9月 9日 (木)

It's a rain comes~

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もう雨は去ったが、俺の心は土砂降りだぜ!
とかなんとか。


お久しぶりですが、曲は今日は上がりません。明日から久しぶりのレコーディング突入です。個人的に今年の下半期のレコーディングは、どのアーティストさんもえらい緊張します。マジで全部挑戦でしかないと自負しております。


そんな中、Pro Toolsを一月ほど起動しておりませんでした(笑)大丈夫か?俺!


言い訳しておくと、そこの部分から新鮮でいたかった...というのもあります。
いつも寄り添ってると見えなくなる事も沢山あるのよ。ちょっとは離れてみないとね。当たり前の事を当たり前と思った瞬間にそいつは当たり前ではなく、マンネリというものに姿を変えちまうのさ。なーんて。言い訳だけど。忙しさに託けた。

さてさて。どのアーティストさんも「こういう感じに録れるだろう」とかいうイメージはあるんだけど、正直完成したもんが全く想像出来ない。だから楽しみであり、不安でもあるのだが、共通項は「超える事」「その向こう側」。

よく言われる事で「音源よりライブが良くなくちゃなー」なんて~のがありますが、それは個人的にレコーディングするからには、戦うべきであると思っている所でして、音源に負けるのはレコーディングエンジニアの過剰なプロデュースのせいなんかではなく、演者の性なんだぜ?って思う訳です。

そしてそして今回は、音源なんかよりもライブにおいて完成してる方々が相手なので、まさに敵に不足なし(別に敵とは思ってないけども 笑)
やるしかねぇ!って事っすね。


そんなこんなで明日からまずは、ホッタモモさん録ってきます。鎌倉系スプーンロックっす。
二つ下にも書きました以外に思う鎌倉。みんなが帰って行ける場所(個人的にそう思う)の様なアルバムが出来ればな。まずはそこを目指します。ちゃんとここでレポりますので、完成を心待ちにしていて下さい。

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