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2014年5月

2014年5月15日 (木)

ps トラックボールも壊れて買い換えました

放ったらかしてる間に5月になってゴールデンウィークとやらも終わってました。

前回書いたNIGERUNAというバンドのアルバムは、予定通り3日間で全10曲を録り終え、先日ミックス第1案を提出し、4曲ほど再ミックスして昨日提出したとこです。ミックスの方も予定通り進めば今月末にはマスタリングまで終わりそうです。


それから偶然の産物のアルバムの方も、一時期ぱったり止まってたんですが最近になってまたポロポロとProToolsのセッションファイルが送られてきております。曲は12曲ぐらいは出来てるらしいので秋までに完成したらいいなぁと個人的には思ってます。
歌はワタクシが録りますので、まずオケが完成しないと話が進まない。
スプリット盤(7インチのレコード)の方はだいぶ前にマスタリングまで終わってるんですが、ジャケットなどの方の手配の関係でちょっと遅れてるみたいです。


で、うちのMacProですが、ブログを放ったらかしてる間にストレージを買いたしまして(1テラ)メモリーも8Gを追加。メモリーは元々1Gが6枚刺さってて空いてるスロットが2つだったんで、2Gの4枚セットを買ったので(安かった)今計12Gという構成になりました。しかしながらうちのProToolsはまだ10なので32bit…つまりメモリーを使い切れません。
32bitのOSだと1つのアプリケーションで使えるメモリーの上限は4Gまで、という制限の為ProTools内で立ち上げたサンプラーもひっくるめて4Gまでしかメモリーを使えないんで、あっという間に「メモリー足りないです」とProToolsさんに怒られます。

ProToolsは11から64bitなんですが(64bitであればメモリーの上限はほぼ無限に近くなる)、64bitの11にすると動かなくなるプラグインがまだ半分ぐらいあるんで11には出来ない。ということで自分の曲の制作の方でだいぶ困るんですが、サンプラーの方が頭良くてですね(kontaktです)ProTools側とは別のアプリケーションとして4Gまでは確保することが出来る方法があって、今はそれでしのいでるんですが、それでもちょっと厳しい時がちょくちょくあります。

なのでいっそのこと64bitの違うDAWに乗り換えたろうかと幾つかためしてるんですが、長年染み付いたProToolsのショートカットとは別に色々覚えるのはシンドイです。まぁ慣れなんでしょうが…
乗り換えたところで動かないプラグインがあることに変わりはないんですが、RTAS(ProTools用のプラグイン規格)は丸々死亡でAAX(64bit用のProTools用のプラグイン規格)に置き換えないとならないProToolsより、AU(Logicやなんかのプラグイン規格)
やVST(Cubaseやなんかのプラグイン規格)のがまだ抜け道がありまして、DAWが64bitでも32bitのプラグインを使う方法があるんです。ということで、今一番候補にあがってるのがStudio OneかLogicかなと。乗り換えといってもProToolsはまだまだレコーディングやミックスなどのオーディオを主に扱う時は使って行くんでMIDI重視でなんでその辺をみつつなんですが、意外とProToolsのMIDI周りも便利な点が多くて踏ん切りがつきません。他にもAbleton LiveやDigital Performerなんかも試したんですが、Liveは元がオーディオ主体に育ってきたアプリケーションだしちょっとMIDI関係は操作しづらくてですね、Digital PerformerはMIDIの機能はさすがなところがあるんですが、複雑すぎて…笑

で、またミックス仕事も始まってるんでしばらく頓挫してるとこです。
Studio OneはインターフェイスなんかにバンドルされてるArtistっていうバージョンが、ついこの前1日限定で500円ぐらいで販売されてたんでアップグレード目的で買っておきましたが、Artistは32bitでしか動かないので、ProバージョンのDEMOをダウンロードしておきましたが…まだインストールしてません 笑


めちゃ長文になったのでこんなとこで。
おそらく夏までには、何かしら環境が変化してると思います。

いっそのことProTools11を購入して10と11を同居させる(11はできるらしいです。公式に)というのもありかもしれない。
しかしProToolsを112アップするより、LogicやStudio Oneを新規に買う方が安いという…

ProToolsさん業界標準にあぐらかくのそろそろやめません??

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