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2017年11月

2017年11月29日 (水)

ブログデザインをカスタマイズしてみました

昨日の記事を更新したした後、心機一転の意味も込めてブログデザインのカスタマイズをしてみました、

今後はなるべく更新できるように、ちょっと頑張ってみようかと思っております。
また、BGM音源などの販売やらもAudio Stockというサイトにて、実は去年末からやっておりまして、そちらへのリンクもサイドバーの方に表示して見ました。
[※追記//スマホ表示だとサイドバーが表示されないので、ブログタイトル下の説明欄からもAudio Stockへ飛べるようにリンクを貼りました。Audio Stockの文字をクリックでジャンプいたします]

もし楽曲など探しておられる、もしくは単なる興味本位で視聴して見たいだけ...でも構わないので一度のぞいてやってください。

こちらから私のページへジャンプできます→Audio Stock

以上、月並みなお知らせでした。
何卒、今後ともよろしくお願い致します。

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2017年11月28日 (火)

MIDI THE BEATLES "番外編 ~ミックス プラグイン編~"

前回、ビートルズコピーに際してのドラムの音源について書きましたが、今回は打ち込み用音源ではなく、ミックスなどの際に役立つであろうプラグイン(いわゆるエフェクトなど)について書いてみようと思います。

プラグインと言いましても、私の単におすすめを書いてもよくあるプラグインレビューになってしまうので、今回は「ビートルズが使っていたであろう機材のプラグイン版」に焦点を絞ってご紹介したいと思います。

※以下に紹介するプラグインの全てを筆者が所持しているわけではございませんので、一部はあくまで筆者の主観/想像での紹介になります。
極端に表現等、逸脱している部分がありましたらコメントいただければ訂正削除いたしますのでよろしくおねがいいたします。


まず始めに有名どころで、Abbey Road Studioにある機材をプラグイン化しバンドルにしたWaves Abbey Road Collectionをご紹介。
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Waves Abbey Road Collection

収録されているプラグインの中で、ビートルズに関係してるものとしましては....

  • Abbey Road Plate / AbbeyRoadにあるEMT140リバーブ
  • Reel ADT / ダブルトラッキングの際に使用したADTで、見た目もビートルズが使用した時そのもの。ディレイやコーラス、フランジャーやフェイザーとしても使える。
  • J37 Tape /「抱きしめたい」以降ビートルズが使用した4トラックテープレコーダーの質感や歪みなどを加えられる、テープシミュレータで、ディレイ(テープエコー)としても使用可能。
  • REDD / 初期〜Let It Be までほとんどの音源はこのREDDコンソールを通して録音された。そのコンソールの特性や歪みノイズ、EQ部やパッドスイッチなどあらゆる質感をプラグイン化。
  • RS56 Passive EQ / あからさまな使用例は発見できないが、Hey Judeの録音時「他のスタジオで収録した時のテープデッキ特性により極端にハイ落ちしてしまったのをEQを何台も使用してブーストしてどうにかした」などの記述が見られるがこの時使用されたのがこのRS56だったのかも??
  • EMI TG1234 Channel Strip / ビートルズ、アビーロード、と言われるとこのチャンネルストリップ(もしくはコンソールそのもの)を思い出す人が多いかもしれない。EQ部のつまみなど特徴的なデザインもそのまま再現されている。REDDと同じくビートルズも使用したコンソールのシミュレーターだが、この卓をビートルズが使用したのはアルバム「Abbey Road」だけである。

以上が主にビートルズがらみのもので、この他にも

  • Abbey Road Vinyl (アビーロードスタジをのアナログカッティングマシンをシミュレート)
  • The King's Microphone(英国王室だけが使用できた特別なマイクをシミュレート)

などが収録されている。手っ取り早くビートルズがらみのプラグインを揃えるにはまず持っていて良いのでは?と思われるバンドルです。


続いては同じくWvesから、ビートルズ関連でPuigChild Compressorです。

Puigchild670

PuigChild Compressor

こちらは単体ですが、いくつかのバンドルにも含まれております。
言わずと知れた、名機フェアーチャイルドのシミュレートですが、このコンプは大変有名な名機なので色々な会社がそのシミュレートプラグインを出しております。

その中でもこのWavesのものの特徴としましては、

ジャック・ジョセフ・プイグ氏が所有するFairchild 670独特のニュアンスを余すところなく、その芳醇な倍音が奏でる複雑なディテールまで、プラグインにキャプチャー(以上 Media Integration 解説文より引用)

ということで実際の実機から解析を行って作られたというところでしょうか。
ビートルズでは「Revolver」でキックにミュートを詰め込み、マイクを近づけてこのコンプを強烈にかけてバスドラの音を作ったのは有名な話ですね。

同じフェアチャイルド660/670(660がモノラル1Ch、670がステレオ2Ch版ということで基本的には同じコンプです)では、

UAD / Fairchild
Uad_fairchild_670
こちらは、別途ハードウェアーのDSP上での動作になるんでちょっと敷居は高いですが、このメーカーのプラグインは基本的に実機再現に優れているんで他のメーカーに抜きん出ているところがあります。

さらには Slate Digital / Virtual Buss Compressor Plug-ins
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こちらはSlate Digitalの3つのコンプレッサーがバンドルされたものです。
3つを直列に並べて使用することもできるという、ちょっと変わった特徴も..一番下のがフェアチャですね。他の二つはフォーカスライトのREDとSSL4000のバスコンプ。上記2種が本物を再現するのにこだわってるので、細かい調整で痒いところに手が届かないといった部分も出てくるのですが、こちらはその痒いところ、アタック/リリースをいじれるようになっており、コンプ音とドライ音をミックスできるつまみなんかもあったりします。

Fairechildのコンプは数がものすごくたくさんありますので、全て紹介してたら何エントリーも記事が書けてしまうほどなので今回はこの辺で...


上記Abbey Road でも登場したコンソール プラグインですが、これは地味に効いてくるというか、効果は派手ではないのでなかなか手を出しづらいと思いますが、楽器を重ねていくうちに、塵も積もれば山となる....と言いますか、意外に重要だったりします。その中でもREDDのヘッドアンプ(いわゆるプリアンプ)部分に焦点を絞ったプラグインが以下になります。

Slate Digital / VPC

Vpc_01

Slate Digital / Virtual Preamp Collectionです。
二つのプリアンプシミュレーターですが、左側のFG76がいわゆるREDDコンソールのヘッドアンプ部に使われていたTelefunken V76ヘッドアンプのシミュレートと思われます。という書き方をするのは正式ライセンスを得て開発したわけではないのでメーカー側も公式にそう発表してるわけではないので。
ですが見た目がモロですよね?ちなみに以下がTelefunken V76です。
Tabtelefunkenv7680monotubemicpre572

そっくりですね 笑
同じくこのヘッドアンプ部の歪みの方に特化したものも同じ会社から出ております。

Slate Digital / VTC

Vtc_01

同じくSlate DigitalのVTC Virtual Tube Collectionです。
これも3つの真空管モジュールが収録されておりますが写真の一番左端、LondonがもろにV76系の絵面ですね 笑。これで歪ませればRevolutionのギターが再現できるかも??


さてV76系の紹介が続いたのでちょっとマイナーなメーカーですが、同じV76系のプラグインを2つほどご紹介します。

Audified / U78 Saturator
U78_3d_white
AudifiedというちょっとマイナーなメーカーのU78 Saturatorです。V76系ということでご紹介してますが、V78系のシミュレータのようです。
同じくREDDコンソールのマスターアウトにもついていたと思われるコンプの再現版も同じメーカーから出ております

Audited / U73b Compressor
U73_3d_white
U73b Compressorの方はデモを使用して見たのですが、パツンパツンにかかりまくりますので、初心者の方は中々使いづらいかと思いますが、おそらくビートルズはテープリダクション(いわゆるピンポン)する際に、都度マスターに内蔵されていたであろうこのコンプをかけていたんじゃないかと推測します。
べったりかけるんじゃなくて、ピークオーバーを防ぐためにうっすらはかけていたんじゃないかと...
今の所、REDDコンソール内蔵のコンプ/リミッターのプラグイン版はこのAudifiedのものぐらいしか見つからないので、ある意味貴重な存在かもですね。




以上、長々と紹介してきましたが今回はこの辺で...
コンソール系ではTG12345やコンプでもポールのベースによく使用されたものなど、まだいくつか紹介したいものがありますので、その辺りはまたの機会に...



次回はもうちょっとゆるいお話でも....ブラックフライデイ/サイバーマンデイでセール真っ只中ですが、今年はレコードばかり買っているせいで、このタイミングで金欠で何も買えません......あしからず。



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2017年11月15日 (水)

MIDI THE BEATLES "番外編〜ドラム音源編〜

前々回告知して、1年半ほったらかしにした企画第一弾を...
宅録でビートルズ再現時に有用な、音源やPlug Inについてのお話。

第一回目はドラム音源編です。
私の場合はすべての楽器をMIDI音源で再現というのにこだわってるんで当然なのですが、ギター、ベースなどを自分で演奏される方でもドラムに関しては、たいていの方が所謂打ち込み、つまりMIDI音源を使用していると思います。

実はいかに生音をサンプリングした音源といえども、BEATLESの場合エンジニアサイドでのコンプなどの音作りやマイキングなども多分に加味されてあの音になっているので、音源を揃えたところで「なんか違う」な音になってしまうのですが、まず普通の現代的な音のドラム音源では全くもって近い音にはならないので、エフェクトやEQをごちゃごちゃいじる前にまず音源を吟味したいところです。

プラグインや音作りなどについても今回書くつもりでしたが、あまりに長くなってしまったため、今回はまず音源選びについて。
参考になれば幸いです。

まずドラムキットですが、リンゴは初期の何曲かを除いて基本的にはラディックのキットで1タム1フロアのセットです。なのでラディック、ブルーオイスターのキットをサンプルしたものが基本的に必要です。




まず手堅く、みなさんもご存知かと思いますがこれ。

Imgceintro_paragraph_facelift_abbey

Native Instruments // Abbey Road 60's Drummer

Native Instrumentsのサンプラーkontaktに読み込んで使う音源ですが、以下ご紹介する音源も基本的にこのKontaktに読み込んで使うものがほとんどになります。
このAbbey Road 60's Drummerは無償版Kontaktでも使用できますが、以下ご紹介するものには無償版Kontaktでは動かないものもありますのでご注意ください。

でこの音源についてですが、基本はこれ一つでもなんとかなります。(筆者もほとんどの曲を基本これで作ってます)
細かくチューニングなどもいじれますのでフレーズさえきっちりコピーできてれば、7割型似た感じになると思いますが、基本的に素の音をサンプリングしたものなので、これの中だけでの音作りだけだと限界があります。なので次回後述するコンプやプリアンプなどのプラグインの音作りが鍵になります。

また、中期のリムショットを効かせたハイピッチなスネアなどは、この音源内のチューニングだけでは高さが足りない場合も(Helpなどのスネア)あり、中期以降のタオルミュートのスネア、タムなどは収録されてはいるのですが、微妙に質感が異なったりもします。
基本はこれだけでもできますが、追い込んでいくと弱点が見えてくる感じです。




で、タオルミュートに関しては以下の音源。
Legacydrumssliderbrush2

Waves Factory // Legacy Drums

TEA TOWEL DRUM KIT、CLASSIC ROCK DRUM KIT、BRUSH DRUM KITの、3つのドラム音源を一つにバンドルしたものです。
最近のアップデートで3つひとまとめになったのですが、筆者はCLASSIC ROCK KIT以外をバラで購入しました。ちなみにCLASSIC~は一応ラディックのキットですが、ヴィスタライトなんでリンゴとは無関係ですね(笑)

TEA TOWELは読んで字のごとく、スネア、タムをタオルミュートしたものです。
ホワイトアルバムあたりの乾いた、パスンとした音はこの音源の方が上記〜60's Drummerよりもかなりニュアンスが近いです。
注意点としましては、バンドルになってからは未確認なので変わっているかもしれませんが、デフォルトで立ち上げた状態ではルームやトップのマイクの音量がでかすぎるので、まずこれらを下げ目にして音を確認してみてください。
Dea Prudenceで私も使用致しました。(後半のフィルインだらけの部分はミュートが外れてるっぽいので〜60’s Drummerです)

またBRUSH DRUM KITは〜60's Drummerに入っていないブラシのキットです。
あまりBEATLESには必要ないですが、もしWhen I'm Sixty-Fourをやるのであればこれが便利ですかね。




タオルミュート系では、他にはこんなのもあります。
60s_dbldvd

EPIK DRUMS 60s Downbeat Kit

筆者は持っておりませんが、現在はBFDとReason用のものしかないようです。
以前はKontakt用もあったんですが、サイトを見つけられませんでした。
以下に貼った動画ではKontaktで使用しておりますね。


音を聞いてもらえればわかると思いますが、所謂タオルミュートの音で、サンプリングしたキットはルーフトップでもお馴染みのラディックのダウンビートというキットらしいです。このキットはアルバム『Let It Be』と『Abbey Road』で使用してますので、そのあたりの曲の再現に便利かと思います。
またこのキットではリンゴもロータムを加えての、2タム、1フロアになっておりますが、その辺もこれでいけるかと。(前途2種の音源もロータムは含まれてます)



さらにBEATLESのみで使用するにはちょっと贅沢かと思われますが、筆者が現在最も気に入っているドラム音源がこちら
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Premier Sound Factory // Drum Tree

日本のメーカーPremier Sound Factory のDrum Treeという音源になります。
この音源の特徴としましては、プリセットが"有名バンドのあの曲"を再現することに特化したものになっているというところ。
そのサンプリング方法も、使うキットはもちろん、サンプリングに使うマイクやマイキング、チューニングなど、とことんこだわっており、読み込んだだけで、"あの曲のドラム”がすぐ出来上がる、というコンセプトのもと製作されております。

そしてこの中に、BEATLESもあるのです。Strawberry Fields Foreverのドラムが!!音に関しては非常に素晴らしいです。が、BEATLESのプリセットに関してだけいうならば、ハイハットとタンバリンが一緒に鳴ってしまう点だけが惜しいです。他のプリセットだとそんなことはないので、Strawberry~ではハットにタンバリンをつけたものと判断してサンプリングされたようですが....あとこだわりが完璧なのでロータムはStrawberry~のキットでは鳴りません。これは全然これで良いと思いますが。

先に紹介した他の音源と違い、この音源に関しては打ち込んだあとの音作りの必要がほとんどありません。前途した通り、読み込んだだけでStrawberry~のドラムが鳴る...をコンセプトにEQだのコンプだのも全て込みでサンプリングされているためですね。なのですが無論手を加えればSGT Peppers〜あたりのドラムはかなり近いところまで追い込めるのではないでしょうか?

その他のプリセットも多ジャンルに豊富で、特にJazz系や古めかしいドラム(現代的な曲のももちろん含まれてます)の音は素晴らしいです。




最後にドラム音源というよりは、統合系マルチ音源です。
Fab_four

EWQL // FAB FOUR

読んで字のごとく、BEATLESをコンセプトにした統合マルチ音源です。
こちらはKontaktではなくEast West社のPlayというサンプラーがベースになります。

なにやら説明を読むと、ホワイトアルバムのエンジニア、ケンスコットが録音に参加して〜云々、なのですが、一番痒いところに手が届いてない音源です。前途の音源達と比べると細かい調整などできる範囲が非常に狭く、これだけでBEATLESできるぜ!とは全くもってなりません。が、他の音源で足りない部分をこれでちょこっと補う....という使い方では大いに活用できます。
例えば、一番はじめの方に書いた「Help」のスネアのリムショットや(そのものズバリのプリセットがあります)、その他プリセット名にこだわらず(プリセット名が曲のタイトルをもじったものだったりするので、BEATLESに詳しいほど逆に惑わされやすい)使い所を見極めれば意外と重宝します。

私がアップしたものでは、確かTomorrow Never KnowsのタムはこれのStrawberry Drumとかいうやつのを〜60’Drummerに重ねたものだったかと...
ドラム以外にもこれにしか入ってない楽器、例えば「Baby You're a Ritch Man」のClaviolineとかが入ってたりするんで(正直この音色も全然使いづらくてこれのみでは再現は無理なんですが)他の音源の補完としてはありかと思います。

ギターやベースはちょっと....ですがピアノやドラム系を味付け程度にスパイスとして...であれば持っていても良いと思います。の割にはお値段それなりなので、よほどのBEATLES好き(つまり私のような)以外にはおすすめできませんけれども 笑

一応YouTubeの使い方動画なんぞも見てみてください。
ドラムについての紹介のPart2です。






以上、代表的なドラム音源の紹介でした。
初めに書いた通り、基本はこれら音源で打ち込んだあとプラグインでの音作りが大なり小なり必要になります。

キモはコンプとプリアンプ、もしかしたらテープシミュレーターも?などなどを駆使すると結構似た感じの音になります。
ビートルズサウンドってギターやベースももちろんですが、実はドラムの音が決まると全体的にもかなり近づけるんで、ドラムは結構こだわって欲しいところです。

私の個人的な見解ですが、BEATLESコピーしてる人の大半が、ギターやベースは頑張ってるのに、ドラムやピアノの音が全然似てなくて「もったいないなぁ」と思うことが多いので、是非とも参考にしていただきつつ、宅録BEATLESを楽しんでいただきたい所存です。

次回はドラムのミックス編の予定です。
参考になれば幸いです。

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2017年11月 7日 (火)

MIDI THE BEATLES #10 "SGT Pepper's~/With a Little Help~"

1年半ぶりです。生きてます。
MIDI THE BEATLES 10曲目は今年(2017年)に発表50周年を迎えたSGT Pepper's Lonely Hearts Club Bandとメドレーで繋がってるWith a Little Help from My Friendsです。

ごぶさたです。
MIDI THE BEATLESに関しては1年以上滞っておりましたが、せっかくの50周年ということで忙しい合間を縫ってこの曲だけはあげようと努力しましたが、正直メドレーで繋がっているWith a Little~の方が上手いことできなくて結局ミックスに関してやっつけになってしまいました....あげくアップしたのにブログは書かないという...笑

SGT Pepper's〜の方はもう少し本物に近いミックスができそうなんですが、With a Little~のドラムやピアノやギターなどが打ち込みでの再現が難しくやっつけ状態な上、編集でくっつけないといけないのでこんな感じになってしまいました。
一応期日の6月1日に無理やり間に合わせたという感じです。

実は同じアルバムの中の曲、She's Leaving HomeやGetting Better なんかも作ってあるんですが、ミックス段階でなかなか納得がいかず半年以上放置状態です。

さらに言い訳させてもらうと、DAWをProToolsからCubaseに変えまして(主にMIDI周りでの使用メインにで、ミックスに関してはオーディオで吐き出してProToolsでというのが多いですが)作りかけのを移行するか、どうするかで思考錯誤してる間に色々バタバタしてきちゃいまして。
おそらく作りかけのはそのままProToolsでしょうけど、今後どうするかは未定です。


近いうちに前回予告して1年半放置した、BeatlesコピーをDAW上でミックスする際に有効なプラグインエフェクトなどの紹介をしたいと思います。

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