雑記

2018年4月 4日 (水)

ごぶさたです そして近況

3月は予定通りと言いましょうか...それなりに忙しく、月末には仕上げとばかりに2年ぶりに風邪をひきまして熱でぶったおれて未だ完治せず....な状態です。
結局1ヶ月空いてしまった....

そして、その3月で溜め込んだ仕事と今月から始まった仕事とが締め切りまでの期日が、個人的なスケジュール的に結構なカツカツ度でして。

実はここに書きたい内容が2つばかりあったのですが、もたもたしてる間に色々進展してしまい、うまく纏めきれません。

そのうちの一つが、いつも愛用してますSpitfire AudioというKontaktの音源を製作しているメーカーが出している3ドルの音源シリーズ Labs 。元々は寄付金を集めるための音源シリーズだったのですが、これがどうやら目的の額に達したかなんかで1度しめるので、人気のあった音源10個セットで5ドルで売るよ!みたいなのをやっていたのでこれを購入したのですが、簡易的なシリーズなわりにこれがなかなか使えるものだったので、いつかレビューしようと思っております。

とりあえずはその10個セットの公式の紹介動画が以下です。

ちなみに今はリンク先のLabsのところを見てもらえればわかる通り、閉じてまして、拙い英語力で調べた限りでは、全部をまとめてKontaktなしでも使えるようにするらしく、登録しておくとリリース時にメールで知らせてくれるようです。おそらくFreeになるんだと思われますが...定かではありません。

個人的には、このシリーズにあったナイロンギターとハーモニックピアノが欲しかったのですが、僅差で閉じてしまって買えなかったので、復活を心待ちにしております。


あと全くもって私ごとですが、ストック販売向け楽曲を月に10曲上げる計画のために、1日1曲、必ず曲のネタを(曲と呼べる状態までにして)作る計画を2月末から敢行しております。
3月はもれなく31曲出し切ったんですが、ミックスが追いつかないです 汗

さすがに1ヶ月作り続けてると、ネタが手薄になってき出しました。モチベーションも下がります。さすがに風邪で熱があった時は、良し悪しの判断が全くできず、あまりいい曲にはならなかったです....それでも曲と呼べる状態にはしましたが...

とまぁそんなことをやってる報告でした。
今月もあといくつ記事を書けるやら....怪しいとこです.....

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2018年1月17日 (水)

近況 概要

去年からゆっくりとではありますが、ずっと進めて来たPrivate Conceptのレコーディングが先週ついに完了しまして、只今ミックスに追われる毎日です。

そんな訳で作曲など個人作業が一時ストップしております。

なのですが、ミックス中に新たなプラグインを試したりして、中々好感触なものもあるので今後紹介したいと思います。
それからビートルズがらみですが、デアゴスティーニのレコードコレクションですが、これにも思うところがありまして、たまたまかな?と思ってたんですが、ここ最近ずっと変わらずなのでこれはそういう傾向なんだろうと、気づいたのでちょっと書いておきたいです。


なのですが、今週一杯はちょっと作業に集中しますのでもうしばしお待ちください。。。




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2018年1月 1日 (月)

a happy new year

取り急ぎではありますが、新年あけましておめでとうございます

結局年末はバタバタでめぼしい記事は書けませんでしたが、2018年はぼちぼちやっていこうと思っております。
MIDI THE BEATLESは何曲かミックスが納得行けばあげられるものもありますし、Audio Stockの方ももう少し焦点を絞って制作できればと。
RECの方はちょっと規模を縮小しようかと思っておりますが、まだ進行中のものがあるのでそれがひと段落するまでは継続ですね。

2018年の抱負としましては、自分の近辺をもうちょっと固めていきたいです。
2017年は色々な意味でそう感じさせられる1年でしたので。

とりあえずは2日間ほどまったりさせていただきます。

余談ですが年末にEIGHT DAYS A WEEKがTVで放映されたようで...
家族が気をきかせて録画しておいたようなんでそれでも見て過ごしますかね。
DVDは購入したんですがね。

ということでいざ正月モードへ。



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2017年12月13日 (水)

制作環境と雑記

1年半ほどほったらかしにしている間に、実は制作環境が結構変化していたので、そのあたりのメモ的にざっと書いておこうと思う。

というのも、多分にもれず年末は何かと忙しくじっくりブログの記事を書いている暇がない。


まず一番大きく変わったのはDAWにCubaseを導入したこと。
去年(2016年)のちょうど今頃購入し、当時出たばかりのPro 9から使い始めた。

すでに先日新しいバージョンが販売され始めていていめの最新は9.5なのだが、某ユニットのレコーディング(アレンジも少々手がけている)中なのでアップデートは保留中だが、9.5では9で不満だった点がいくつか解消されるので、タイミングを見て9.5にはすると思う。

で、もともとProToolをver6.8からずっと使い続けていて、Ver12でサブスクリプション方式が導入され2年ほど年間使用料を払っていたが、期待を下回るバージョンアップしかされなかったのと、もともと不満だったMIDI周りの昨日の少なさにげんなりしてしまい今年に入って更新をやめてしまった。
といってもライセンスがなくなるわけではないので手持ちの12.7は永久に使えるのだが、MacのOSが上がればいずれ対応しなくなるであろうけども....

そのProToolsのMIDI周りの不満解消のために、実はかなり前からMIDI用に別ソフト...というのは検討していてLogicやDPやStudio Oneなどが候補ではあったが、昨今の日本の打ち込み業界ではどうやらCubaseが主体っぽい?というのと、個人的にCubaseにしかない機能で是非導入したいものがあったのが決め手でした。

のですが、その機能は今はあんまり使ってないかも...笑
cubase細かい使用感などはまたの機会にします


でMIDIキーボードをKomplete Kontrolに変えました。
これもcubaseと同じ頃に変えたんだったかな?これも先日新しいのがでましたが、うちではMaschineもKonplete kontrolも1つ前のバージョンになってしまいました...
なにかと便利なMIDIキーボードで重宝してるんですが、このキーボードのトランスポート機能もProToolsだと全く使えない。正直こういうのがProToolsは多すぎるんですよね。スペースの都合上49鍵なんですが、あと1オクターブ欲しかった....

PC周りではMac Proのグラフィックボードも変えました。
以前は標準掲載のrdeon HD5770(だったかな?)で、化石みたいなボードだったんですがGeforce GTX680(これも今となっては化石ですが)に、ロムをMac仕様にしたものなので起動時の林檎もちゃんと出ます。メモリーも前の4倍(4096MB)これで特定のプラグインの画面がカクカク問題が解消されるかと思いきや、そこはOSをSierraにするまで変わらずでした。
今は治ってるんで原因不明。

その他プラグインなどはたいしてかわってないですが、打ち込み環境が快適になったことにより音源関係がちょこっと増えました。
以前紹介したDrum TreeやSpitfire AudioのLCOとか。この辺りはMIDI THE BEATLESにはあまり貢献されてませんが、Audio Stock用の楽曲では結構使っています。

そのAudio Stockに6曲ほど本日追加、ただいま審査待ちです。
このブログもですが、Audio Stockもここ半年ほど滞っていたんですが、こだわらなければ追加できる楽曲が山のようにできていたので、ぼちぼちミックスしてアップ中といったところです。

最近ようやくBGM向けな曲の作り方がわかってきたような気がしてますが、もう年末です。慌しくなる前にあと何曲か追加したいところです!

このブログも年末までにあと何回更新できるやら...





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2016年2月 9日 (火)

年明け雑記

今さらですが、明けましておめでとうございます。前回から相当経ってしまったので、近況報告含め雑記です。

DAW乗り換えだのpluginだのについて、前回ちょこっと書いておりましたが、最終的にProTools12に付き合っていく事にしました。
コミットとかフリーズとかが便利というのもありますが、音質が10より格段に良いのと、やはり長年使ってきたので操作性の面で…というところでしょうか。波形編集とかはやはりツールスが1番扱いやすい。
まだ、MIDI周りに関しては他のDAWにアドバンテージがある面が多々あるんで、MIDI専用で…というのもちょっと考えてるんですが、今の所仕事でMIDIフル活用という事は少ないんで(年末に少し増えそうな兆しがあったんですが、基本的に全部流れたんで)当面、メインのProTools12に対応すべく、AAXプラグインを買い足して行こうかと。

その第一弾として導入したのがSlate DigitalのVMR、Custam Series EQ、FG-Xです。
名前は知ってたんですが、試してみて音の方向付けが完全に好みでして、先日発売されたプリアンプもおそらく買うと思います。何せ、beatles初期からAbbeyRoad前まで使用された、V76のプリが入ってますからMIDI THE BEATLESでも大いに活躍するでしょう 笑


あとプラグインではないんですが、ビートを組む際にずっと波形編集する派だったんですが、とにかく時間がかかるのと、じゃぁMIDIで…といっても鍵盤叩いてビート組むのがイマイチなじめない、というのを一挙に解消しようとNative InstrumentsのMaschineを買いました。スペース的にマイクロですけど入ってる音源は同じだし、年末セールでExpansion7つ無償でつくんでいいかと。
元々ハードシーケンサーを使ってたのと、いわゆるサンプリングに関してはiPhone/iPadAppのBeatMaker2に一時期はまってたのもあり、MPC的な操作性とソフト上で出来るバラしとの両方を兼ね備えたMaschinrが便利だろうということで。

まだProToolsとどう連携していくかはずっと実験中なんで、その辺はうまいこと言ってるとは言いがたいですが、Maschine自体は素晴らしいと思います。そっち方面の人ならこれだけでミックスまで出来ちゃうでしょうでしょう。AU/VSTプラグインも読み込めるし。
ビート周りのみに特化した使い方だともったないなと思うんで、PT上でうまく連携とりたいんですが、Maschineをプラグインとして読み込むとちょっと重いかな(MIDI中心のプロジェクトだと特に)というのと、階層が深くなるのでややこしい。あと個人的にはViennaEnsembleにInstものを立ち上げてるんですが、こっちでMaschine立ち上げるとレイテンシがちょっと出ちゃうのと、でうーん??となっております。なんかうまい方法があるんでしょうが。
なので今の所、Maschineでベースを作ってオーディオでPTに貼り付け仕上げる、というのが最も早いかなと。再度Maschineに戻りたい場合はプラグインなりViennaEnsembleに立ち上げるという感じです。

さらにはMaschine Expansion以外に、MassiveやMonark、kontaktの音源DrumLabとかもついてきたんで、Inst周りもちょっと強化出来たんで、当初の目的のEDM的な曲の作曲スピードを上げる、には一役かったかなと。


と言ったところです。毎年1〜3月は録音周りの仕事は少ないんで色々試してみる期間なのです。
滞ってるMIDI THE BEATLESも上げねば…


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2015年4月15日 (水)

色々実験中

ここのところレコーディング関係はひと段落してしまい、特にやることもないので普段は出来ない色々な実験をしております。
使ったことのないプラグインを試すだとか、ナンダカンダ。

ナンダカンダやってるんですが、ここ最近は調律とか音の周波数とか…これはまだ自分なりの結論が出てないんでまた後ほど書くと思いますが、A=440Hzの純正律が一番良いのかな?というのが今のところの感じです。444hzはちょい疑問。平均律だったら438〜443hzでのAでのチューニングかな〜と。が、やはり純正律の方が和音の響きは美しいです。

純正律だと転調が出来ないんで曲を作るのに工夫がいりますが、それがまた面白い。
使える楽器も(音源も)限られてくる。ギターは無理ですしね。ピアノは使える音源が滅茶苦茶制限されますが、純正律で鳴らせるサンプル音源があるんでなんとか。いずれにせよ、転調がすると和音が鬼のように汚くなってしまうんで、かなり工夫した曲の作りかたをせねば、感覚だけでなんとなく和音積んでるとすぐに気持ち悪いことになる。

が、制限がある方が何かと面白いと思えるタイプなんで、この暇なうちに色々試そうと思います。

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2015年1月14日 (水)

MIDI強化中。

下にエントリーしましたが、何故に今更BEATLESにハマっておるかと言いますと、実は昨年末から関わってる、すずきつばさ君のソロ作のアレンジを頼まれたり、johannというバンドのカバーとかやったりとかしてみて、どうもMIDIに不慣れになりつつある、というか苦手感が出始めてるなぁと感じたんで、練習のために好きな曲のカバーとかMIDIでしてみようかな?とBEATLESを打ち込み出したのが発端です。


元々音源やプラグインでBEATLESがらみなのはすぐに手を出すというのもあり(でもFabFourは持ってないけど)実はミックスなんかでも結構使ってたりしたのもあり、それらも絡めれば結構再現できるんじゃ?と気づいてしまったら…もう、元々中学生の頃からブートをセコセコ買い集めるぐらい好きだったんで、こだわりが全開。おまけに今は当時手に入らなかった情報がネットで山のように入手できるではないですか。

楽器はおろか、マイクやミキサー卓、テープから何から調べ上げて、なるべく本物に近づけようと。さらに元がMIDIの練習だったんで、ギターやベースも打ち込んだろうと(実際のところ弾いた方が早いんですが、同じ楽器は持ってないんで音をさいげんするには打ち込みの方が良いというのもある)。

という事で色々調べてるところに「そういやLP Boxとか出たんだよな〜」ってみたら最後です。
たまたまお金もあった時期…買わないと一生後悔しそう…

という経緯でした。笑
このMIDI BEATLES 中々上出来なんで、何曲か仕上がったら公開するかもしれません。(今は概ねSGT Pepperの曲をやっております。When I'm Sixty Four とかShe's Leaving Homeとかはすぐできたんですけど、なんか当たり前にMIDIだと再現出来ちゃうんで、もう少しロックぽいのとかもまとまったらですかね。Getting Betterとタイトル曲、A Day in The Life は8割がたできてるんですが。

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2014年11月 9日 (日)

3曲ほど

自曲をあげたので張っときます。

ずいぶん前に出来上がってたんですけど、タイトルを全く思いつかず、結局適当につけた仮題のままあげちゃいました。エレクトロニカ1曲とクラシカル調なの2曲。ほんとはこれの3倍ぐらい出来上がってるのあるんだけどタイトル不詳で上げられてません。

余談ですが先日偶然の産物の「秋冬e.p.」やっとマスタリング(は終わってたんですが)というか曲間決めとマスターを納品しました。7インチはもらえてません(笑)これで22日には確実に間に合うはず。お楽しみあれ。

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2014年11月 6日 (木)

ミックス時のプリセットの話

前回の続き。最近のミックス時の自分で作ったプリセットの話。

最近ほ、ぼすべてのトラックにかけていたテープシミュレーターをほぼやめにしましてDrをまとめたバスやVoぐらいにとどめてます。特にギターやベースには完全にかけなくなりました。理由は「何となく周りに馴染むから」でしょうか。もうちょいすっきり前へぬけたいといいますか。
コンプやEQも毎度の流行があるんですが、Vo以外はごっそりかえました。

新しいプラグインも導入したんでも、うちょい実験していけそうなら定番になりそうな感じですが、ギターベースは結構流動的でしょっちゅう変わります。

とはいってもVoだけは、まだ5年ぐらいほとんどかわってないんですけど。
(EQ→コンプ→ディエッサー→Tapeシミュ→リミッターという流れ)
上記の中でEQ、ディエッサー、Tapeシミュはブームによって、もしくは新しいプラグインなどを試したりで、ちょこちょこ変わってますが流れはずーっと一緒。ちなみにコンプはWAVES-R-Comp、リミッターはWAVES-L1でここはずいぶん変わってません。

R-Compはとりあえずコンプって時にはまずこれ、という…使いやすさと慣れってことで。L1は最終的なレベル管理ですが、ここで引っかかりすぎてるときはその前で調整します。あくまで突発的なピークを削るためだけです(稀に意図的にここでガッツリつぶすこともありますけど)

ギターは何もしなくていいなら何もしたくないんですけど(その分、アンプの音作りとマイキングはしっかりとやりますけど)混ざると調整が必要になるんで、うまくギターのおいしいとこに引っかかるEQやコンプが必要なんですが、音は千差万別なんで、弾いた人やバンドの色によって毎回変わるという。個人的には基本的にブースト系の方がしっくりきますかね?カットはウルトラローを削るぐらい。歪み系はカット方向ではEQあんまりしないです。おいしいとこを持ち上げてレベルが上がった分アウトで下げます。
クリーンはアコギに近いんですが、アコギはもっと大変で、8割方マイキングで決まります。コンプはうまくかけないとへんてこになります。うまい人でうまく録ればちょっとピークとるぐらいでOKなんですけどね。ローカットは絶対します。

ベースはもうずっと紆余曲折。個人的に基本はマイクでとった音を使うんですが、これはもういいDIを見つけたら基本ラインの音を使えればだいぶ楽になるのかな?と思います。基本はガッツリつぶすんですが、スラップとかはそうもいかない。あと歪みのベースは処理は歪みギターに近いんですが、低音感がなくならないように、かつクリーンよりちょっとレンジが狭くなるようなイメージ。いずれにせよ難しいです。キックとの兼ね合いもありますし...定番の設定もほとんどありません。

ドラムはずっと変わってないやり方として、パラレルコンプは絶対します。
バスでまとめたドラム全体をもう一つ別のバスにもまとめて、そっちはガッツリつぶします(ここはマキシマイザーだったり、ハードのシミュ的なのだったりで、どうつぶすかでしょっちゅう変わりますが)この2つのバスをミックスして使うんですが、歌の邪魔にならないぐらいの最低限のバランスでクリーンな方のバスを調整すると、どうしても抜けやパンチ感がたりなくなるんで、その分をコンプしたバスでちょこっと補う。なので私の場合は、クリーン7コンプ3ぐらいの感じになることが多いです。


と、以上最近の傾向メモ。これが今回のミックスラッシュ後にどう変わるか?
Avidのサポート体制が変わるのでProToolsを11にするのか?(今はまだ10です)うだうだ考えてるとこです。

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録音が終わった話

先週ついに、録音関係が一段落つきました。奇しくもmarch、やるせなきお、同じ日にすべての録音が完了(つまり1日に二つやりました)し、どちらもミックスにかかってます。 

そして本日はハルカカナタのシングルのマスタリングです。発売日(12/5)を考えると、結構ぎりぎり…なのは私の録音業務が込み入っていて予定がうまく合わなかったためで、うまくいけば10月中頃には全部終わってたぐらいのかなりの快速スピード(ハルカカナタにしては 笑)です。

とまぁ、録音関係は一段落なんですが、ミックスやら何やらでこの後一ヶ月ぐらいはMacにへばりつかないといけないことになりそうです。
今の状態を考えるとMacProを新調しておいて本当によかった。おそらくあのままだと今頃はノートでミックスしてることになってたでしょう...考えるだけで恐ろしい。

ミックスといえば私事なんですが、ここ2年ぐらいかけて構築してきたミックスにおけるテンプレート的になっていた自分で作ったプリセットを、marchのミックスからかえております。理由は…飽きたから(笑)

使い回せそうな設定は毎回保存してるんで、結構膨大な量のプリセットが各楽器ごとに沢山たまってるんですが、2年置きぐらいにやり方を変えてるんで毎回その時期の自分内の流行があるんですが、ハルカカナタで構築したやり方を今回のハルカカナタで締めくくった感じになりました。
具体的には…

以下内容が専門的になったので、次回にまわします。

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